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MetaMask(メタマスク)とは?

MetaMask(メタマスク)はイーサリアム系の仮想通貨ウォレットです。

パソコンで使えるブラウザ版とスマートフォンで使えるアプリ版があり、登録することでいつでもどこでも仮想通貨の送金や受け取りができます。

MetaMaskとは簡単にお伝えすると、

イーサリアム系のゲームやNFTの取引、DiFi(分散型金融)などのプラットフォームとつなぐ(コネクト)することができ、イーサリアムブロックチェーン上で稼働するサービスを利用するためには必須のアイテムである

ということです。

ETHをはじめ、ERC-20トークンであるUSDTなど多数のコインを保有することができます。

ただし、イーサリアム系に特化したウォレットであるため、BTCやXRPなどチェーンの異なるものは扱うことができません。

昨今では、連携することのできるサービスもとても多くなっており、例えば以下のような場合にMetaMaskを連携させて活用することができます。

  • 「Sorare」「Axie Infinity」「Crypto Spells」など人気のNFTゲームで稼ぐ
  • NFTの有名サイト「OpenSea(オープンシー)」でNFTの取引をする
  • DiFi(分散型金融)である「PancakeSwap(パンケーキスワップ)」で運用したい

暗号資産を触ったり情報を取っているとよく聞く内容であり、多くのサービスで活用されていることが分かります。

今回の記事では、MetaMaskのアカウント登録の方法を、スマートフォンとパソコンそれぞれ解説していきます。

MetaMaskの作成(スマートフォン)

スマートフォンでの作成方法を解説します。

▼アプリのダウンロード
『MetaMask』と検索してダウンロードします。

metamask_register

▼アプリから登録スタート
「開始」をタップ

metamask_register01

▼「新しいウォレットの作成」をタップ

metamask_register02

※「シークレットリカバリーフレーズを使用してインポート」はウォレット復活させる時に選択します。

▼同意画面
「同意します」をタップ

metamask_register03

▼パスワードの作成
パスワード入力、チェックをして「パスワードの作成」をタップ
こちらはアプリログイン時に毎回入力を求められます。iPhoneではTouchIDなどのセキュリティを設定できるようです。

metamask_register05

▼ウォレットの保護
「開始」をタップ
この後は、誰にも知られないようにシークレットリカバリフレーズをメモしてください。
スマートフォンを紛失したり、異なる端末からウォレットにログインする際にリカバリーできるようバックアップを取る作業です。

metamask_register06

▼「開始」をタップ

metamask_register07

▼「表示」をタップ

metamask_register09

▼12個のシークレットリカバリーフレーズを書き留める
⚠️この12個の英単語を忘れてしまった場合ウォレットアカウントは使えなくなり、持っているATOMが引き出せなくなります。他の人に知られてしまうと不正アクセスされATOMを盗まれてしまう危険があるので、メモを無くさないように注意してください。
「続行」をタップ

metamask_register10

▼シークレットリカバリーフレーズを確認
「バックアップ完了」をタップ

metamask_register12

▼MetaMaskウォレット登録完了
「完了」をタップ

metamask_register13

これでMetaMaskの準備は完了です!!

MetaMaskの作成(パソコン)

こちらではパソコンでの作成方法を解説します。

インターネットブラウザはGoogle chromeを使います。

以下の公式ページへアクセスします。
※MetaMaskのフィッシングサイトなども存在するようですので、サイトのURLは間違っていないかよく確認してください。

MetaMaskの公式サイトにアクセスします。
↓↓↓↓↓
https://metamask.io/

▼MetaMask公式サイト
「Download now」をクリック

metamask_registerPC01

▼MetaMaskダウンロードページ
「Chrome」を選択し、「Install MetaMask Chrome」をクリック

metamask_registerPC02

▼「Chromeに追加」をクリック

metamask_registerPC

▼ポップアップがでるので「拡張機能を追加」クリック

metamask_registerPC04

▼Google Chromeブラウザの右上のパズルマークをクリックするとMetaMaskが追加されている
MetaMaskをクリックして登録を続けます。

metamask_registerPC05

▼MetaMask登録スタート

metamask_registerPC06

▼ウォレットの作成を選択

metamask_registerPC07

※「ウォレットのインポート」はウォレット復活させる時に選択します。

▼同意画面
「同意します」をクリック

metamask_registerPC08

▼パスワードの作成
パスワード入力、チェックをして「作成」をクリック

metamask_registerPC09

▼ウォレットの保護
「次へ」をクリック
この後は、誰にも知られないようにシークレットリカバリフレーズをメモしてください。
スマートフォンを紛失したり、異なる端末からウォレットにログインする際にリカバリーできるようバックアップを取る作業です。

metamask_registerPC10

▼シークレットリカバリーフレーズ
鍵マークをタップ

metamask_registerPC11

▼12個のシークレットリカバリーフレーズを書き留める
⚠️この12個の英単語を忘れてしまった場合ウォレットアカウントは使えなくなり、持っているATOMが引き出せなくなります。他の人に知られてしまうと不正アクセスされATOMを盗まれてしまう危険があるので、メモを無くさないように注意してください。
「次へ」をクリック

metamask_registerPC12

▼シークレットリカバリーフレーズを確認
「確認」をクリック

metamask_registerPC13

▼MetaMaskウォレット登録完了

metamask_registerPC14

▼Google Chromeブラウザの右上のパズルマークをクリックするとMetaMaskが使えるようになっている

metamask_registerPC15

これでMetaMaskの準備は完了です!!

各サービスへの利用方法はまた別の機会に執筆します。

MetaMaskの基本的な使い方

基本的な使い方である、ログイン・トークンの追加・ウォレット機能を解説します。

ログイン方法

▼登録時に設定したパスワードを入力して「ログイン」をタップ
iPhoneではTouch IDでのログインが選択ができます。

MetaMask_log in

トークンの追加方法

初めてログインした時はETHウォレットのみが表示されています。

使いたいイーサリアム系トークンを追加することができます。

ここではUSDT(ERC-20)の追加を解説します。

▼「トークンの追加」をタップ

MetaMask Wallet01B

▼資産の追加画面でUSDTを検索して「Tether USD(USDT)」をタップ

MetaMask Wallet03

▼ウォレット画面にUSDTが追加される

MetaMask Wallet04

ETH入出金方法

ウォレット画面より操作を三択していきます。

▼ウォレット画面
中ほどの水色の丸にはそれぞれ機能があり、左から「受領(入金)」「購入」「送金(出金)」「スワップ(トークンの交換)」となっています。
入出金はそれぞれの画面から操作をしていきます。

MetaMask Wallet01A

初めての方は、最低額での入出金をするなど、試し送金をされてみてください。

暗号資産の入出金はアドレスを間違えると資産を無くしてしまうことがあります。

間違えの無いようにアドレスはコピー&ペーストでひとつづつ確認しながら作業を進めましょう。

お役立ち情報

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