今回はレブ・グループ、Rev Holdings(レブ・ホールディングス)の安在社長についてコアラが知っている情報をまとめました。

Rev Holdings(レブ・ホールディングス)ってどんな会社?※2019年4月更新

 

コアラコアラ

社長がどんな方か興味ってありませんか?

 

アップルのスティーブ・ジョブズ、

ソフトバンクの孫正義さんみたいに社長がどんな方か容姿や人物像が見えているかどうかでその企業への興味も変わってきたりします。

同じように、レボレットの安在社長に興味ある方も多いんじゃないでしょうか?

 

安在社長ってどんな人?

2018年8月で37歳になった、タッキー&翼のタッキー似のイケメンです(←ジャニーズです。分かるかな?)。

名前は安在慶克

出身は埼玉。

ずっとサッカー少年で、プロ選手目指してヨーロッパや南米にも海外留学とかもしていたようです。

ちなみにロシアワールドカップの日本代表GKの川島永嗣選手は安在社長の高校の1学年下で一緒にサッカーをしていた、サッカーの強化指定選手だったようです。

 

安在社長、会社を始める。

ただ、プロ選手にはなれなかったようで、大学へ進学したのち、23歳になるとどこにも就職せずに会社を立ち上げました。

学生時代はパチンコでバイトをしていたのがいきなり、最初の社会人スタートが“社長”です!

 

このときに友人と2人で池袋で立ち上げた会社が金融の会社です。

コアラコアラ

すでに意味が分かりません

 

この会社はファンドの販売をする会社で、この会社をするきっかけになった方が小林さんという先輩です。

ちなみにこの小林さんはレボレット関連のセミナーに時々登壇しています。

この小林さんが安在社長の小さな頃からの先輩で、飲み方から遊び方、ビジネスまで教えてくれた方だそうです。

 

安在社長はこの会社で日経225先物や日経225オプションを扱った運用の仕事をしていました。

お客様へこの投資商品を販売して運用して、お客様へ利回りを配当としてお支払いする仕事です。

今のレボレットのxGTやRポイント、レブキャピタルファンドのXRT/ライズトークンやTHTと同じですね!

 

その後、26歳のときにシンガポールへ移住。

シンガポールではFX(外国為替証拠金取引)を扱いながら、香港-シンガポール-日本を行き来する生活をしていました。

このときに培った経験を活かしたサービスがレボレットのTradeBook(トレードブック)です。

 

そして29歳になるといったん帰国して日本で美容室やまつエクの店舗をいくつか展開しながら、友人と3人でNTT光インターネットの一次代理店の会社をはじめました。

この美容のお店も現在も営業していますし、インターネットの代理店はNTT光の代理店としては現在日本で3番目に大きい会社に成長して、現在は安在社長と一緒に会社を立ち上げた方が代表をしています。

 

コアラコアラ

安在社長は、根っからの社長というか、経営者なんだね~

 

暗号資産との出会い

2010年に店舗経営やインターネットサービスの会社運営をしていくなかで、安在社長が常に頭の片隅でボーっと考えていたのが最初にやった金融の仕事のことでした。

その中で、

Revの社長Revの社長

金融でアップルやFacebookを超えるような仕組みをつくって世界を変えたい!

と思ったようです。

それで、ヒントを探すためにインターネットに向かうと・・・ショックな出来事が!

Revの社長Revの社長

なんだ⁉このビットコインって!!

そう、安在社長が気が付いたときには、すでに世界をひとつなぎにし得る新しい金融ビットコインが生み出されていたのです。

もしサトシ・ナカモトがビットコインをつくっていなかったら、ビットコインの仕組みを考えたのヨシカツ・アンザイという謎の日本人⁉になっていたかもしれませんね!

Revの社長Revの社長

もうそういったものがすでに生み出されているなら、今度はそれを扱う会社で世界を変えよう!

 

そこから安在社長はビットコインの持つブロックチェーンの技術に夢中になったようです。

そして、また日本を離れてシンガポールへ。

その時に安在社長の友人のエンジニアや金融の知り合いと一緒につくった会社が今のレブ・グループの元になっているRevollet International Limited(レボレット・インターナショナル・リミテッド)です。

 

Revollet International Limited(レボレット・インターナショナル・リミテッド)起業

安在社長は2010年にレボレット・インターナショナル・リミテッドを起業して、今ではRev Holdings(レブ・ホールディングス)として世界中に拠点を持つ会社になりました。

 

このレボレット・インターナショナル・リミテッドは暗号資産を触れる多くのエンジニアのテックチームをベトナムのホーチミンを中心に抱えています。

つまりレボレット・インターナショナル・リミテッドは暗号資産のシステムをつくれるITカンパニーです。

 

ここから、社長の言葉をまとめます。

ちょっと難しい内容もあるので興味ない方はこの部分は飛ばし読みしてくださいね。

少し前から仮想通貨が中国・韓国・日本という東アジアを中心にブームになっています。

そしてインターネットを中心に世の中が便利になっていく一環で今はITが分散化してきています。

例えば初期は大手の企業は自社のデータを自社のデータセンターをつくり、そこで管理運営していたものを、今はクラウド化して分散しています。

AmazonのAWS、さくらインターネットなどのさまざまなクラウドサーバーでデータを分散して持つ、そのほう方がデータがより安全なんじゃないかという感じに。

 

よりインターネットが分散化していくなかで世の中がより便利になっていく

そんな中で暗号通貨はただのIT革命の金融部門の一つ。

それがこの暗号資産(クリプトカレンシー)だととらえています。

 

例えば、マイニングからしてみても、

データの持ち方からしてみても

世界中の分散したPC、コンピューターで改ざんが不可能な取り引きを目指す。

そういったものがブロックチェーンの技術です。

 

その分散に向けた金融部門の革命がたまたま仮想通貨です。

 

謎のサトシナカモトがインターネット上で論文を書き、それを世界中のエンジニアが賛同し、それを金融革命の一つとしてやっている、それが仮想通貨です。

 

2016、2017年に世の中を騒がせたICOで

多くの仮想通貨が出て、レボレットはそれと共存していきますが、

僕はこの状況になるのを2016年くらいから聞いていました。

 

それを安在社長に伝えてくれたのが、

今、世界一の仮想通貨のIT会社のコンセンシス社のCEOジョセフ・ルービンです。

ジョセフはイーサリアムのCEOでコンセンシスのコ・ファウンダーです。

Joseph Lubin(ジョセフ・ルービン)は、イーサリアム(Ethereum/ETH)の共同設立者であり、ブロックチェーンアプリ開発会社の ConsenSys (コンセンシス)の創設者です。

ConsenSys はイーサリアムネットワーク上でブロックチェーン戦略を策定し、ビジネスプロセスの開発を支援するために、さまざまな企業と提携しています。

ジョセフ氏は経済史 Forbes が発表した”世界の仮想通貨長者ランキング”で二位にランクインしている人物です。

安在社長はジョセフも参加したスマートコントラクト・カンファレンスのスポンサーにもなっていました。

https://toyokeizai.net/sp/scc2016/

Revの社長Revの社長

彼と話したことでレボレットの方向性を決めて、今でもそこを目指しています

と安在社長は言っています。

 

ジョセフジョセフ

この数年に仮想通貨は値上がりする。その時に世の中で今までお金を持っていなかった人が、他よりもちょっと情報を早く得た人が数億、数十億、数百億を仮想通貨で稼ぐようになる。

でも、そういった人を横目で見て羨ましいと思うことはやめなさい。

そういったひと時のことで自分のビジネスを壊されないように。

今から仮想通貨のビジネスで勝てる方法を伝えるから、それを胸に留めておきなさい

Revの社長Revの社長

と言ったその時のジョセフの言葉を今も信じて活動をしています

 

ジョセフジョセフ

暗号通貨のテクノロジーを触れる世界中の優秀なエンジニアをどれだけ抱えられるかがお前の勝負だ。もうそれしかない。

どうせ値上がりとかでお金を儲けた人はお金を無くすから、そういったものではなく、自分のビジネスを着々とやりなさい

 

それから安在社長はコツコツと暗号通貨のシステムをつくり、

それを企業に提供したり、

Revollet(レボレット)というウォレットをつくったりしてきました。

 

これからの安在社長とレブ・グループ

そして2018年9月にはRev groupで仮想通貨の取引所REVEX(レベックス)もオープンしました。

2018年12月には安在社長の考えた暗号通貨xGTが自社のReveXに加えてベトナムの取引所BLUEBELTにも上場しました。

2019年には自社銀行のレブズバンクのR-POINTプロジェクトなども始まっています。

 

Revの社長Revの社長

スティーブ・ジョブズはiPhoneで世界を変えた。

ワンピースの作者の尾田栄一郎はマンガで世界を、ウルグアイの前大統領のホセ・ムヒカは政治で世界を変えようとした。

僕はブロックチェーンの技術でアップルやFacebookを超えるような企業をつくって世界を変えたい!

 

コアラコアラ

これからのレブ・グループの動向に目が離せません!!

 

よければセミナーで最新情報をお伝えしています。

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