Rev Capital Fund LTD(レブキャピタルファンド)まとめ

コアラコアラ

THT(サンダートークン)を発行しているレブキャピタルについてはこちら

Rev Capital Fund LTD(レブキャピタルファンド)やTHT(サンダートークン)まとめ※2019年4月更新

THT(サンダートークン)でやっている事業内容

コアラコアラ

ここからはTHT(サンダートークン)でやっている事業について詳しく解説するよ

今、なぜ金(GOLD)なのか?

RevCapital(レブキャピタル)では、2016年より、金&金鉱山のリサーチをしてきています。

その中で紙幣の歴史や価値、現在の紙幣制度の本質的な価値、可能性を考え、

その上でなぜ、今、GOLDなのか?をこの資料と一緒に考えたいと思います。

 

それは、世界の基軸通貨がこのまま本当にドルなのか?

そして、トランプ政権後の株式のアメリカのバブル経済に引っ張られる形で下落している今の金の価格は適正なのか?

そして通貨や金、その他の金融資産はどうなっていくのかを想像してみましょう!!

基軸通貨はアメリカドルのまま?

Revの社長Revの社長

世界の基軸通貨はこれからもアメリカドルでしょうか?

2018年にこの話をRevグループの安在社長から始めて聞いた時、コアラにはかなりの衝撃が走りました!!

 

だって、コアラが生まれてからずっと、世界の基軸通貨はアメリカドルです。

でも、1971年以前のニクソン・ショックまでは違ったんですよね。

なぜ、そこから半世紀の間 続いた“基軸通貨はアメリカドル”の時代が終わる可能性を安在社長は話したのでしょうか?

 

その理由の一つが、世界的な債務問題だといいます。

つまり、各国のしている借金問題です。

 

日本の債務問題はコアラも何年も前から考えていて、

コアラは当面の生活に必要なお金だけを日本円で持ち、

それ以外はドル建て、金、暗号資産などに分けています。

 

だって、日本の債務(借金)はいつかは返済しないといけないお金です。

利息が払えなかったり、返せなくなったら、誰もお金を貸してくれません(当然ですね)。

 

でも、日本の借金は1,200兆円と、すでに返済できないような数字にまで膨らんでいます。

パンダ君パンダ君

えっ!返せないのにどうするの?

 

・・・実は返す方法があるんです。

それは、お金(日本円)を刷ること。

極端な話、日本銀行が1,200兆円分のお札を刷って、借金を返してしまえばいいんです。

 

パンダ君パンダ君

なんだ、簡単♪びっくりした~

でも実はそんな簡単な話ではないんです。

 

だって、日本円が急にそれだけバラ撒かれたらどうなると思いますか?

人気のアーティストのライブで、10人限定ライブと10万人の入るスタジアムライブ、オークションでいくらの価値がつくと思いますか?

発行数が2,100万枚ときまっているビットコインで、ある日2100億枚が追加で発行されたらどうなると思いますか?

 

それぞれの価値は下がりますよね。

日本円でも同じことが起きます。

いわゆるインフレ、それもハイパーインフレです。

 

1,000万円の貯金も1億円の貯金も一瞬で価値がなくなります。

実際に今でも毎年、世界中で数か国そんな国があるのを知っていますか?

2018年だけでもベネズエラ、ジンバブエ、南スーダン、コンゴ、スーダン、アンゴラ、リビア、アルゼンチンなどが1年で25~1,000%!!を超えるインフレを起こしています。

近年で見れば、スペイン、ギリシャなどの聞きなじみのある国も財政破綻を起こしています。

世界的な債務問題

そしてこの債務問題は日本だけの問題ではないのです。

しかし、世界で見てもアメリカや日本の債務額が突出して多いのがこの図でも分かります。

 

誤解を恐れず、単純にいってしまうと、“収入が大きければ支出が大きくても大丈夫”です。

そういった意味ではアメリカ、日本ともに今のところすぐに財政破綻するとはいいきれません。

SDRと金のペッグ

さてここでいったんコアラの予想は置いておいて、実際に各国がしている動きをみてみましょう。

ニュースやネットや経済学者がどんなことを言っていたとしても、実際の各国の行動から分かることがあります。

 

その一つが、このSDR(Special Drawing Rights、特別引出権)というIMF(International Monetary Fund、国際通貨基金)が運営している、経済破綻に備えるためのこの通貨バスケットに準備金を増やしていることです。

そして元々、金にペッグしていたこのSDRをまた金にペッグする形にして世界の基軸通貨にしようという会議が行われています。

各国の金保有量の増加

そして次に、各国の金(GOLD)の保有量の増加です。

特に、中国やロシアの金の保有量はこの18年でものすごい量を購入しています。

各国がSDRの準備金(つまり、経済危機に備えた準備金)を増やしたり、金を買い足しているのはなぜでしょうか?

もし今後数年の間に今アメリカがトランプ政権で牽引しているバブル経済が弾けるとしたら、あなたはどうしますか?

もしかしたら経済不況・恐慌なんて来ないかもしれません。

でも恐慌が起こったらどうしますか?

その準備は必要ないですか?

その順次は何をしますか?

 

現金?

株?

土地、不動産?

ビットコイン?

金?

金価格の下落による鉱山の放出

そこでPM&G(プレシャスメタル&ゴールド)社が目をつけたのが金鉱山です。

このPM&Gはレブキャピタルからの資金で実際に金鉱山の事業をするためにRevグループが新しく立ち上げた会社になります。

 

今の好景気に引っ張られて金の価格は下がっています(金と経済は反対に動きます)。

金鉱山を保有している上場企業は、上場企業ならではの仕組みにより、今は金鉱山を安くても手放したいと売りに出ています。

好景気が終わったら利益が出せると分かっていても、企業は今期の成績のために価格の下がっている鉱山を売らずにはいられないんです。

金価格の下落で金鉱山の買収の絶好のタイミングが訪れています。

そして鉱山買収の絶好のタイミング

金はリーマンショックという世界的な恐慌から2011年まで価格を上げ続け、2011~2012年にピークの価格をつけました。

その後は株式市場が回復したことにより、資金が金から株式に移行し、価格を下げています。

このように金価格が数年に渡って落ち着いていることで、良質な金鉱山が売りに出され始めました。

コアラコアラ

という事は金の絶好の買い時だね

人類が金を発見して以来、金はずっと一定の価値を持ち続けています。

法定通貨も株も、土地も、とにかくほとんどの資産が好況や不況、政治、戦争...

いろいろな状況で価値が大きくブレても、金はずっと一定の価値を持ち続けています。

そのため、現在でも世界一の投資家で、投資の神様と呼ばれているウォーレン・バフェットがこんなことを言ってます。

『金はリターンを生まない』

 

投資や金融の世界では、リスクが高いほどリターンが高くなるのが一般的です。

つまり、ウォーレン・バフェットは“金にリターンがないのは、リスクがないからだ”といっているともいえます。

RevCapital(レブキャピタル)の金鉱山の事業

さて、前置きが長くなってしまいましたが、

いよいよレブキャピタルの事業についてです。

 

パンダ君パンダ君

金はリスクがないのにリターンがあるなんてどういうこと?

コアラコアラ

金にリスクは無くても、THTにリスクは存在するよ

レブキャピタルがどうやってこのリスクを下げているのか?

リスクに対してリターンはいいのか?

ここを掘り下げてみてみましょう!

そもそも金鉱山の売却情報は一般には出回りません。

さらに、売却情報を得たとしても、適正な価格なのか判断するにはしっかりした調査チームの存在が必要になります。

では、レブキャピタルの金鉱山ビジネスのパートナーを見てみましょう。

まずは、一番上のFrancis R.McAllister(フランシス・R・マカリスター)氏です。

現在、Francis R. McAllisterが、Pembridge Resources Plcの会長およびNorth American Mining、Inc.の会長兼最高経営責任者を務めています。

フランシスはまたアメリカのボーイスカウトのメンバー – 全国執行委員会です。

以前はStillwater Mining Co.の会長兼最高経営責任者、Asarco、Incの最高経営責任者兼最高経営責任者でした。

マカリスター氏はユタ大学で学士号を、ニューヨーク大学でMBAを取得しています。

 

なんとこのフランシス氏は、現職のアメリカの金鉱山の会長です!!!

 

ちなみにRevグループのレブライズ・リミテッドのCEOにも最近なっています。

現職のアメリカの金鉱山の会長が、レブキャピタルの金鉱山の事業のアドバイザーで、グループ企業のCEOって。

 

さらに下の2人はこのフランシス氏の信頼している調査チームのメンバーです。

 

金鉱山の会長がいて、プロ中のプロの調査チームが入っているレブキャピタルの金鉱山の事業、コアラはかなり期待しています。

さらに、アメリカとカナダでは上場企業の保有している金鉱山にはNI43-101という基準をクリアしているという証明のレポートがあります。

これは、最低でもどのくらいの金がその鉱山に眠っているかを証明する、第三者機関が作成した国際基準のレポートです。

実は過去に『ゴールド』という映画にもなっているBre-Xという金鉱山の詐欺事件がきっかけでこのNI43-101という情報開示基準が施行されました。

レブキャピタルが保有している鉱山は、すべてこのNI43-101の基準を満たした鉱山で、最低でもどれだけの金が眠っているかわかる鉱山だけです。

その1つがアイダホにあるマッキンリー・マインです。

すでに手付金の支払いが行われ、夏ころにはレブキャピタルによる採掘が開始されます。

コアラも5月にアメリカまでレブキャピタルの保有している金鉱山を実際に視察に行ってきます。

 

ここからこの鉱山のNI43-101のレポートの一部をお見せします。

 

 

実際のレポートはかなり枚数が多いので、これは一部を抜粋したものです。

このレポートにあるのは、今確実に眠っていると分かっている金の量だけで十分利益が取れるということです。

あらにその奥には未知の金が眠っている可能性があり、今後の世界情勢によって金の価格が今よりも上がったら大きな利益が出るということです。

収益シュミレーション

これはこの鉱山の金の埋蔵量、現在の金価格、採掘のコストから出したシミュレーションです。

4月からレブキャピタルがサンダーウォレットから販売しているTHTの購入資金で、金の採掘のための設備投資を行っていきます。

計画では、10月には実際の金を採掘できているので、そこからTHTの購入者に対して毎月利益配当を出す予定です。

この配当が出ない4~9月の間に先行でTHTを購入してくれた方には、レブキャピタルからの特典があります。

このあたりは、レブキャピタルのまとめのページでご確認ください。

まとめ

資産運用は、分散投資が必要です。

円、ドルなどの法定通貨、

BTC、ETH、XRPなどの暗号資産、

株、

土地や不動産、

そして金。

 

その中でも金はリスクがない反面、リターンがないのが悩みなんだけどこのレブキャピタルの金のTHTならリスクは低く、リターンは高くていいなってコアラは思っています。

全国セミナー情報はコチラ

Rev Capital Fund(レブキャピタルファンド)の4~6月の全国セミナー情報

コアラへのお問い合わせはこちら

【お問い合わせ】