Rev Group(レブ・グループ)

グループの母体はRev Holdings(レブ・ホールディングス)という会社で、シンガポールのオーチャードに本社があります。

このRev Holdings(レブ・ホールディングス)は世界中に拠点を構えて、金融・IT・不動産・資源開発をしている企業になります。

 

ちなみに日本には拠点はありません。

 

が、日本語で対応してくれるので、コアラみたいな日本語しかしゃべれない生き物には本当にありがたい会社です。

レブ・ホールディングスはレブ・グループの会社や関連会社をまとめる本社になります。

それでは、レブ・グループにどんなグループ会社・関連会社があるのか見てみましょう!

Revのグループ企業

Revollet International Limited(レボレット・インターナショナル・リミテッド)

主に金融に関係しているのがRevollet International Limited(レボレット・インターナショナル・リミテッド)という会社になります。

 

暗号資産の取引所のReveX(レベックス)や、

証券会社TradeBookもレボレットのサービスのひとつです。

 

現在は暗号資産の銀行《クリプトフレンドリー・バンク》RevzBank(レブズバンク)の設立に向けたプロジェクトもスタートしています。

Revollet(レボレット)を分かりやすく解説。どんなサービスがあって、何がいいの?※2019年4月更新

Revollet USA(レボレットUSA)

金の鉱山や資源開発のビジネスをしています。

2016年よりラスベガス近郊で金の鉱山のマイニング事業に乗り出しており、

2019年には実際にアメリカで金鉱山を保有して金の採掘を始めています。

REV CAPITAL FUND LTD(レブ・キャピタル・ファンドLTD)

バハマにファンドライセンスを持つ会社で、サンダーウォレットの発行をしています。

このサンダーウォレットではXRT(ライズトークン)やTHT(サンダートークン)といったプライベートトークンの販売、運用をしています。

Rev Capital Fund LTD(レブキャピタルファンド)やTHT(サンダートークン)まとめ※2019年4月更新

REV ASSET MANAGEMENT(レブ・アセット・マネージメント)

レブキャピタル・ファンドで集めた資金を元に、

2016年からハワイで不動産の運用をしている会社になります。

RevLab(レブラブ)

ハワイ大学やホーチミン大学にブロックチェーンの研究室を持ち、

次世代のブロックチェーンのエンジニアの育成や、

ブロックチェーンの研究をしています。

※写真はホーチミン大学との業務提携の調印式の時のもので、左側のスーツの男性がレブキャピタルの伊藤社長です。

 

ハワイや沖縄で計画されているブロックチェーンを使ったスマートシティの計画にも携わっています。

Reblize Limited(リブライズ・リミテッド)

主にR-POINT systemの運営をしている会社です。

R-POINT systemまとめ ※2019年4月更新

PM&GOLD

金(GOLD)の保有会社です

THT(サンダートークン)の事業内容

Revz Mine(レブズ・マイン)

金鉱山のマーケティングをしている会社です。

Revグループのパートナー会社

Bliss Bank(ブリスバンク)

BlissBank(ブリスバンク)、2019年5月に銀行業務スタート ※2019年4月更新

6以上の関連会社と4つの異なったサービス

 

このようにレブ・グループはこれらのグループ会社とパートナー会社が様々なサービスをしています。

  • e-Walletでは世界で唯一SWIFTコードをRevolletで取得
  • コモロ諸島で銀行のライセンスと国際送金ができるSWIFTコードを持ったブリスバンクという銀行
  • コモロ諸島・ニュージーランドのオークランド・バヌアツ・フィリピンのダバオ・イギリスのロンドン・アメリカのデラウェアに金融ライセンス
  • バハマにファンドライセンス
  • ハワイでは不動産と、不動産の造成ビジネスをしており、この造成ビジネスはハワイ島のBIG3のうちの1社のハイロム社の株式の51%を取得。現地のモーゲージバンクもまもなく買収とのことです。
  • アメリカのネバダでは金鉱山を保有。金にペッグ(紐づけ)した金のトークンの発行をしています。
  • ベトナムのホーチミンにはテックチームがあり、レボレットの社員の多くがいます。また、ホーチミン大学やハワイ大学と提携して、それぞれの大学にはブロックチェーン・ラボの研究室もあり、未来のブロックチェーンの技術者の育成もしています。
  • PayGlobalという暗号資産のカード発行のトップランナーの会社と提携し、アジアでの暗号資産のキャッシュ・アウトの事業を展開しています。

 

Rev Groupの鍵

レブ・グループの事業の鍵になっているのは

  1. 安在社長
  2. ブロックチェーンのテクノロジーを扱う優秀なエンジニア

だとコアラは思っています。

Rev Holdings(レブ・ホールディングス)のCOO、安在社長ってどんな人?※2019年1月更新

金融や不動産、資源開発など、様々な事業にこのブロックチェーンの技術を取り入れることによってレブ・グループの事業は他の会社に比べ、

革新的で、ガラス張りの、より顧客にとって有利なサービス、商品を提供する会社になっていると思います。

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